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認定ヨーガ療法士会 富山 ブログ

富山で活動しているヨーガ療法士とヨーガインストラクターの情報交換の場です。

インドヨーガ修行報告②(by浅沼) 

Posted on 13:18:02

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次に訪れたところはマナ村にあるヴィヤーサ洞窟とガネーシャ洞窟です。
ヴィヤーサ洞窟では、私たちの前に来ておられたインド人の方の神様に対する礼拝の仕方が、全身ひれ伏してという感じでした。信仰の篤い国なんですね。こういうところも大好きです。どういうわけか、大勢が洞窟に入っていたせいか、めちゃめちゃ身体が熱くなってしまいましたが、神様の熱気みたいなものもあったんでしょうか?

 そして、みんなと、自分たちの乗った馬はおりこうさんだったとか、そうじゃなかったとか、痩せていたとか、ちゃんと手入れされている馬だったとか、車の中や休憩所などでおしゃべりしながら、リシケシへ向かいました。
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リシケシでは1泊の後、マナリで聖名をいただかれる人たちとはお別れになりました。ここで、今回富山から一緒に参加した野飼ゆき子さんと堀川ゆう子さんとはお別れになりました。3日後にデリーで再会です。
 リシケシもいいところでした。木村先生からは南京虫が出るとか、さそりがいるなど恐ろしい話を聞かされていたのに、全くそういうことはなく、もし、そこにバスタオルとフェイスタオルが用意されていたら、ちょっといいホテルのような場所でした。お湯も出るしクーラーもききました。ヨーガニケタンと印刷されたアメニティグッズも用意されていました。お庭もきれいに手入れされていました。

そして、ヨーゲシュワラナンダ大師様が眠っておられる涅槃堂のホールで木村先生とヨーガをさせていただき、ヨーゲシュワラナンダ大師さまが生前使っておられた居間、食堂、寝室などへも入らせていただいて、居間では、木村先生とまた瞑想させていただきました。寝室などは涙が出そうな雰囲気で立ち去り難い思いにとらわれました。そしてリシケシを発つときに、ここまで、私たち日本人のために食事を作ってくれていたコックさんたちとお別れになりました。そうです、私たちはインドにいながら、おかゆ、梅干し、味噌汁なあんていう日本食を食べていたんですよ。
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 デリーでは最高級ホテルタ―ジパレスホテルに泊まり、デリーのヨーガニケタンのお師匠様の居間や寝室にまた入らせていただいき、そしてその場所にできた新しいホールでお金持ちのラヘージャさん提供のお菓子や飲み物をいただいてきました。その前の日の夜は、ラヘージャさんの大別荘でおいしい夕食を食べ、私たちはお返しに、この旅行の間中練習していた歌や踊りをご披露してきました。本当に寸暇をおしんで、練習させられていました。グル命令として。花の谷でももちろん練習していました。それから、デリーではアクシャルダム寺院にも行ってきました。とても広々とした信仰のデズニーランドという感じの場所でナラヤナ神の一生を映像や動くろう人形であらわされていました。それを、私たちは舟に乗りながら巡るのです。この全員の入館料もラヘージャさんが出してくれました。

はーぁ、書いていても本当に盛り沢山な旅でした。よかったよ~。では、この辺でおしまいにしておきます。

浅沼智子(カイラス巡礼した-いー!)
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