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認定ヨーガ療法士会 富山 ブログ

富山で活動しているヨーガ療法士とヨーガインストラクターの情報交換の場です。

[トラータカ・ヴェーダ瞑想とヨーガ療法] 勉強会報告  

Posted on 10:50:28

「日本ヨーガ療法士協会富山の勉強会」 シリーズ4

4月から隔月で一般公開で行ってきたヨーガ療法勉強会、2018年12月9日は関沢恵子先生によるトラータカと安達葉子先生のよるヴェーダ瞑想が行われました。今年度最終回の勉強会は初雪!の中、20名余りの参加がありました。
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 トラータカは一点を凝視する瞑想法ですが、定められた一点を見つめるという方法で「心をそこにおいておく」ということを実践します。これは目の浄化にもなり、集中力をつけることができます。心がふらふらせずに、一つのことに集中する力があって初めて、自分の心を見る、という次のヴェーダ瞑想につながります。
 トラータカの実習では椅子に座ったまま軽く首や肩をほぐし、パーミング、ブラーマリーの練習をした後、ローソクの炎の凝視を行い、徐々に意識を内側に向け、心を静かにしていきました。関沢先生の気持ちの良い声の導きで、会場も段々静かになっていくようでした。
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 心が静かに集中した後のヴェーダ瞑想は、智慧の瞑想です。苦しみや不安は、自身の物事の捉え方から起こりますが、それを客観的に観て、新しい智慧と照らし合わせ、自分はどうなのかと熟考し、内心にいつも問い続ける、そのような繰り返しの訓練、努力の末に悟り、気づきを得るのがヨーガです。
 ヴェーダ瞑想の実習では、安達先生の分かりやすい説明を聴聞して、3つのテーマで瞑想し、二人一組でシェアリングを行いました。
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 その中でも「不都合とは心を育てる肥料なり」というテーマで行った瞑想は、こんなに生活が便利で快適になり、さらなるサービスや効率を求める今の私達はいつも心に留めておきたいことだと感じました。折しもこの日は私自身、朝からスマホが使えなくなってしまい、不都合に心穏やかでありませんでしたので、いい瞑想となりました。
 ヴェータ瞑想では、世界でも通用する昔から伝わる人間の生きる智慧に瞑想しますが、智慧を聴いただけで「では今の私はどうすればいいのか?」と、ヨーガを始めた頃はすぐに答えが欲しかったことを思い出します。しかし、それは体と呼吸を整えることから始まり、自分の心をじっと静かに集中して観られる力をつけてから、徐々に自分自身で分かってくるものだということがヨーガの勤修で分かってきます。
 
マインドフルネスから始まった今年度の勉強会は、そういうヨーガのプロセスをたどるプログラムであったと感じました。(長岡千明)

★勉強会終了後は、岩森さん感謝の集いでした。
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長らく療法士会 富山の幹事長をされた岩森先生が幹事長を辞され、感謝を込めて 、アイドルの姫が花束を贈呈してくれました。先生、本当に長い間幹事長お疲れ様でした。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
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「ストレスマネージメントとヨーガ療法」 勉強会報告 

Posted on 21:24:51

「日本ヨーガ療法士協会富山の勉強会」 シリーズ3

2018年10月8日に「ストレス・マネージメントとヨーガ療法」をテーマに勉強会を開催しました。
台風の影響が心配されましたが、当日はすっかり風もおさまり、20人の方が参加されました。

まず始めに、安達先生より『ヨーガの人間五蔵説』のお話、第1回からの勉強会で、何をしてきたかの復習を確認しました。
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そして、ストレス・マネージメントについては、長岡千明先生による講座でした。
まずは実技からということで、早速ヨーガ療法のブリージングエクササイズからスタート。
その後は実習の目的やストレスについて、パワーポイントでの説明と実習を交互に繰り返しながら学んでいきました。
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実習中、自分はどこまでマインドフルに実習出来たかの確認、出来なくてもそういう自分を否定せず、そのまま受け止めるという方法で、今ここでの体験を大切に、自らが作るストレスにも気づいていきました。

身体や呼吸に気づいていくと、思考や感情にも気づき易くなります。

最後に“結果に囚われない瞑想”をして、自分の日常を振り返りました。(安達)

参加者の声
・実習後に自分の集中を確認するのが良かった。いかに集中から出来ていないかが分かった。
・講師の先生の使う言葉が勉強になった。心にスーッと入って来た。
・ヨーガ教室でいつも聞いている話とリンクして、さらに理解が深まった。
・ヨーガを深く知らなかったので、こういう勉強会はとてもためになり有難かった、ヨーガの奥深さが分かった。
・以前に勉強したことの復習になり、最近離れていたヨーガを取り戻すきっかけになった、日々の修行を自分なりにしていきたい。


次回の勉強会は12月9日(日) 「トラータカ、ヴェーダ瞑想とヨーガ療法」です。
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「食べる瞑想・歩く瞑想とヨーガ療法」 勉強会報告  

Posted on 19:12:14

「日本ヨーガ療法士協会富山の勉強会」 シリーズ2

“食べる瞑想・歩く瞑想とヨーガ療法”が行われました。

会員を含め30名の参加があり、日常している食べる、歩くという行為をしながら、マインドフルに“今ここ”に注意集中しながら自然に出て来る思考や感情に気づき、客観視していきました。

人間五蔵説を使って、意識の世界である瞑想を解説することでより明確に何をしているか、ということの理解を進めて行きました。
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レーズンを使った食べる瞑想では、佐藤亜紀先生のやさしい声の響きで、目を閉じて初めて接するかのようにレーズンを触ったり、匂いを嗅いだり、口に含んで触感を感じたり…

その動作を心の中で実況中継することで、普段見落としている感覚や心の動きまで見えてきて、その後の2人一組のシェアリングでは大いに盛り上がり、気づきも多かったことが感じ取れました。
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海老美奈子先生の歩く瞑想では、サマタ(集中)瞑想だけではない、ヴィパッサナー(観察)瞑想であることの意味を、面白く楽しく解説されました。ラベリングによって浮かぶ思いを客観視し観察することで、自分が作り出す妄想に囚われず、あるがままの現象だけを受け止める訓練であること、し続けると頭の中もシーンと静かに澄み渡っていくなどのお話があり、歩く瞑想、慈しみの瞑想の実習をしていきました。

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今日の瞑想は、日常生活で日常の動作で、自分を整える瞑想です、ぜひ今後も続けて欲しいものです。(安達)

----参加者された方の感想----
・自分の中に出て来る不安の取り扱い方のヒントを貰いました。来て良かったです。
・これが当たり前、と思っていたことが自分の作り出した妄想だと分かりました。しっかりとありのままを感じとれたら、と思います。
・レーズンを食べる時にふと不安がよぎりました。それが昨日の記憶(歓喜鞘)から来ていることが実況中継され、人は今ではなく記憶をすぐに呼び戻すことが分かりました。
・療法士の先生方がそれぞれ個性的で楽しかったです、ありがとうございました。

次回の勉強会は10月7日(日)“ストレス・マネージメントとヨーガ療法”です。


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「国際ヨーガデーとヨーガ療法」開催しました! 

Posted on 19:56:00

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2018年6月17日(日)、梅雨の合間の青空澄み渡る晴天の元、初夏の風も心地良く、歌の森運動公園の芝生広場で、2018国際ヨーガディズチャリティーヨーガが開催されました。

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 お友達と一緒に参加してくださった若い女性や小さなお子さん連れのママさんやパパさん、熟年のご夫婦などさまざまな年齢層の方々約75名が参加されました。

 第1部ヨーガ実習の前半は、平井 郁認定ヨーガ療法士による、身体の緊張と弛緩を意識化するアイソメトリック・ブリージング・エクササイズで屋外での心地良いヨーガを満喫しました。

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後半は、早川麗認定ヨーガ療法士による呼吸法とテーマ瞑想を行いました。テーマ瞑想の後には参加者でのシェアリングも行い、振り返りを行いました。屋外で陽の光や温かさ、風の動き、芝の匂いや心地を感じながらのヨーガ実習で、つかの間の時間気分をリフレッシュすることが出来ました。

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第2部は、富山ダルク岩瀬太鼓海岸組による力強く勇壮な和太鼓の演奏が行われました。躍動感のあるバチさばきでの3曲の演奏に、参加者の皆さんや公園にいる多くの方の視線が釘付けとなりました。もっと聴きたかったと言う方々もいらっしゃいました。

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最後には、参加者全員での記念撮影でポーズを決めました。
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このチャリティーヨーガで集まった収益は、キエフのチェルノブイリ被曝者団体ゼムリャキに車を送る為に寄付いたします。皆さまのご協力ありがとうございました。(湯口千鶴子)


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2018年国際ヨーガデイズ チャリティーヨーガ 県東部  

Posted on 13:49:45

2018年6月3日(日) 爽やかな朝、黒部市国際文化センターのコラーレ外庭で、県東部 チャリティーヨーガを開催しました!
朝8:00開始、野村先生のご挨拶に始まり、アーサナを西村先生、呼吸法&瞑想を朝野先生が担当しました。身体も心もほぐしてそのまま『笑いヨーガ』で最後を締めていただきました。快晴に恵まれて日常の中に幸せを見つける知恵をいただきました。
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沢山の方々に参加して頂き、感謝感謝です。今回集まった寄付金は、一般社団法人日本ヨーガ療法学会を通じチェルノブイリ被爆者の支援のために寄付させていただきます。ありがとうございました。(西村)
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