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認定ヨーガ療法士会 富山 ブログ

富山で活動しているヨーガ療法士とヨーガインストラクターの情報交換の場です。

第三弾 『自分の心と向き合ってストレスに強くなろう!!』 ヨーガ報告 

Posted on 17:41:07

滑川体育協会主催の講座『自分の心と向き合ってストレスに強くなろう!!』(講師:安達葉子先生)

2019年2月20日(水)に大3回目となる『自分の心と向き合ってストレスに強くなろう!!』ヨーガ講座の報告です。
3回目は、滑川近隣市民一般の方が50人以上参加されました。

ストレスをもっと広い意味で捉えて理解する事や、自分が作り出したというものの、取り扱いの分からないストレスの適切な処理の仕方などをお話してから、実習に入っていきました。
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実習の前と後では、自分の脈拍や不愉快指数に変化があったかどうかという事も、自分で確認しました。

ヨーガ療法に初めて参加された方もいらっしゃいましたが、日頃教室に通って、自分に集中・意識化している方は、変化が良く分かったようです。

自分で自分を何とかしていく、と言うのがヨーガ療法の基本です。大人から子供までストレスを抱えていると言われる時代に、より良く理解した大人が子供に教えていく、子供の姿勢に大人が励まされていく、そんな健全な社会に、ヨーガ療法が浸透していって欲しいものです。(安達葉子)

参加者の感想
・身体と心が鎮まった感じがしました
・ストレスは外からやって来るとばかり思っていましたが、それが違っていることが分かり興味深かったです
・まだ呼吸と動作を合わせてすることに慣れていませんが、少しづつ自分に集中出来るようになってきました
・ネガティブな思いが湧いてきたら、~と思っている私、と客観視してストレスと距離を置いてみます



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滑川体育協会主催の講座『自分の心と向き合ってストレスに強くなろう!!』 ヨーガ報告 

Posted on 15:58:36

2019年2月9日(土)に開催された、『自分の心と向き合ってストレスに強くなろう!!』とのタイトルで開催された滑川体育協会主催の講座(講師:安達葉子先生)に、長岡が参加してきましたのでご報告いたします。

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この日の参加者は剣道を習っている小学生とその保護者、先生あわせて16人でした。

 「スポーツの競技結果や、自分の心に振り回され、行きたくない・・・、したくない・・・など、ネガティブな思いで気分が沈んでしまい、ストレスを抱えていませんか。実は、ストレスは外からやってくるのではなく、自分が作り出しているのです。・・・」
開催案内の出だしの文言ですが、ヨーガ療法は正にストレスを作っている自分の心を客観視し、それをコントロールしていく技法です。それが少し体験できる入り口の講座だったと思います。
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 メンタルを強くするには、そのメンタルを作っている自分をよく知ること。よく知るには、身体を感じ取っていきましょう!という目標の一致を取ってから講座は始まりました。

 自分を知るための実習として、鼻孔に出入りする感覚や体壁の動きに意識をむけて自然呼吸を感じとり、心をそこに留める体験をしました。皆さんヨーガは初めての方ばかりでしたので、いかに心が動き回っているかを知ったようでした。また、心が一つ所に留まると、身体まで柔らかくなることを体験し、心と体のつながりも知りました。
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 競技に欠かせない「自信」については、自分が自分をどのようにイメージしているか(セルフイメージ)が大事であり、それは過去の成績によってではなく、今まで積み重ねてきた小さな経験によって、いざという時も大丈夫!という思えるかどうか。今まで積み重ねてきたものが誰にでもあるはずで、今日は今までで一番良かった試合のイメージ瞑想を体験しました。

 そして最後に、日常にも使えそうな緊張が取れない時、元気がなくなった時、自信がなくなった時にそれぞれ使える呼吸法を実習しました。

 スポーツは自分の心と向き合うとてもいいチャンスだと思います。私達は子供の頃から外の世界(社会)との向き合い方の教育は受けますが、内の世界(心)との向き合い方を学ぶ機会は多くはありません。心身相関、心を見ること、そして心をコントロールすることが、スポーツとつながり、さらには日常にもつながる・・・。その一助となり得る講座が今回開催されたことは素晴らしいなと思いました。(長岡千明)

*この講座は翌日にも開催されました。2月20日(水)には滑川市民一般の方が参加できる講座もありますので是非ご参加ください。



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[トラータカ・ヴェーダ瞑想とヨーガ療法] 勉強会報告  

Posted on 10:50:28

「日本ヨーガ療法士協会富山の勉強会」 シリーズ4

4月から隔月で一般公開で行ってきたヨーガ療法勉強会、2018年12月9日は関沢恵子先生によるトラータカと安達葉子先生のよるヴェーダ瞑想が行われました。今年度最終回の勉強会は初雪!の中、20名余りの参加がありました。
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 トラータカは一点を凝視する瞑想法ですが、定められた一点を見つめるという方法で「心をそこにおいておく」ということを実践します。これは目の浄化にもなり、集中力をつけることができます。心がふらふらせずに、一つのことに集中する力があって初めて、自分の心を見る、という次のヴェーダ瞑想につながります。
 トラータカの実習では椅子に座ったまま軽く首や肩をほぐし、パーミング、ブラーマリーの練習をした後、ローソクの炎の凝視を行い、徐々に意識を内側に向け、心を静かにしていきました。関沢先生の気持ちの良い声の導きで、会場も段々静かになっていくようでした。
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 心が静かに集中した後のヴェーダ瞑想は、智慧の瞑想です。苦しみや不安は、自身の物事の捉え方から起こりますが、それを客観的に観て、新しい智慧と照らし合わせ、自分はどうなのかと熟考し、内心にいつも問い続ける、そのような繰り返しの訓練、努力の末に悟り、気づきを得るのがヨーガです。
 ヴェーダ瞑想の実習では、安達先生の分かりやすい説明を聴聞して、3つのテーマで瞑想し、二人一組でシェアリングを行いました。
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 その中でも「不都合とは心を育てる肥料なり」というテーマで行った瞑想は、こんなに生活が便利で快適になり、さらなるサービスや効率を求める今の私達はいつも心に留めておきたいことだと感じました。折しもこの日は私自身、朝からスマホが使えなくなってしまい、不都合に心穏やかでありませんでしたので、いい瞑想となりました。
 ヴェータ瞑想では、世界でも通用する昔から伝わる人間の生きる智慧に瞑想しますが、智慧を聴いただけで「では今の私はどうすればいいのか?」と、ヨーガを始めた頃はすぐに答えが欲しかったことを思い出します。しかし、それは体と呼吸を整えることから始まり、自分の心をじっと静かに集中して観られる力をつけてから、徐々に自分自身で分かってくるものだということがヨーガの勤修で分かってきます。
 
マインドフルネスから始まった今年度の勉強会は、そういうヨーガのプロセスをたどるプログラムであったと感じました。(長岡千明)

★勉強会終了後は、岩森さん感謝の集いでした。
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長らく療法士会 富山の幹事長をされた岩森先生が幹事長を辞され、感謝を込めて 、アイドルの姫が花束を贈呈してくれました。先生、本当に長い間幹事長お疲れ様でした。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
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「ストレスマネージメントとヨーガ療法」 勉強会報告 

Posted on 21:24:51

「日本ヨーガ療法士協会富山の勉強会」 シリーズ3

2018年10月8日に「ストレス・マネージメントとヨーガ療法」をテーマに勉強会を開催しました。
台風の影響が心配されましたが、当日はすっかり風もおさまり、20人の方が参加されました。

まず始めに、安達先生より『ヨーガの人間五蔵説』のお話、第1回からの勉強会で、何をしてきたかの復習を確認しました。
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そして、ストレス・マネージメントについては、長岡千明先生による講座でした。
まずは実技からということで、早速ヨーガ療法のブリージングエクササイズからスタート。
その後は実習の目的やストレスについて、パワーポイントでの説明と実習を交互に繰り返しながら学んでいきました。
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実習中、自分はどこまでマインドフルに実習出来たかの確認、出来なくてもそういう自分を否定せず、そのまま受け止めるという方法で、今ここでの体験を大切に、自らが作るストレスにも気づいていきました。

身体や呼吸に気づいていくと、思考や感情にも気づき易くなります。

最後に“結果に囚われない瞑想”をして、自分の日常を振り返りました。(安達)

参加者の声
・実習後に自分の集中を確認するのが良かった。いかに集中から出来ていないかが分かった。
・講師の先生の使う言葉が勉強になった。心にスーッと入って来た。
・ヨーガ教室でいつも聞いている話とリンクして、さらに理解が深まった。
・ヨーガを深く知らなかったので、こういう勉強会はとてもためになり有難かった、ヨーガの奥深さが分かった。
・以前に勉強したことの復習になり、最近離れていたヨーガを取り戻すきっかけになった、日々の修行を自分なりにしていきたい。


次回の勉強会は12月9日(日) 「トラータカ、ヴェーダ瞑想とヨーガ療法」です。
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「食べる瞑想・歩く瞑想とヨーガ療法」 勉強会報告  

Posted on 19:12:14

「日本ヨーガ療法士協会富山の勉強会」 シリーズ2

“食べる瞑想・歩く瞑想とヨーガ療法”が行われました。

会員を含め30名の参加があり、日常している食べる、歩くという行為をしながら、マインドフルに“今ここ”に注意集中しながら自然に出て来る思考や感情に気づき、客観視していきました。

人間五蔵説を使って、意識の世界である瞑想を解説することでより明確に何をしているか、ということの理解を進めて行きました。
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レーズンを使った食べる瞑想では、佐藤亜紀先生のやさしい声の響きで、目を閉じて初めて接するかのようにレーズンを触ったり、匂いを嗅いだり、口に含んで触感を感じたり…

その動作を心の中で実況中継することで、普段見落としている感覚や心の動きまで見えてきて、その後の2人一組のシェアリングでは大いに盛り上がり、気づきも多かったことが感じ取れました。
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海老美奈子先生の歩く瞑想では、サマタ(集中)瞑想だけではない、ヴィパッサナー(観察)瞑想であることの意味を、面白く楽しく解説されました。ラベリングによって浮かぶ思いを客観視し観察することで、自分が作り出す妄想に囚われず、あるがままの現象だけを受け止める訓練であること、し続けると頭の中もシーンと静かに澄み渡っていくなどのお話があり、歩く瞑想、慈しみの瞑想の実習をしていきました。

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今日の瞑想は、日常生活で日常の動作で、自分を整える瞑想です、ぜひ今後も続けて欲しいものです。(安達)

----参加者された方の感想----
・自分の中に出て来る不安の取り扱い方のヒントを貰いました。来て良かったです。
・これが当たり前、と思っていたことが自分の作り出した妄想だと分かりました。しっかりとありのままを感じとれたら、と思います。
・レーズンを食べる時にふと不安がよぎりました。それが昨日の記憶(歓喜鞘)から来ていることが実況中継され、人は今ではなく記憶をすぐに呼び戻すことが分かりました。
・療法士の先生方がそれぞれ個性的で楽しかったです、ありがとうございました。

次回の勉強会は10月7日(日)“ストレス・マネージメントとヨーガ療法”です。


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